作成日: 2025-11-28
更新日: 2025-12-13

価格は税込39,980円です。
等の出来事を検知し、テキストで通知してくれます。
仕事などで自宅を留守にすることが多い場合は、気軽に自宅の状況を確認することができます。
カメラを通して記録された1日の出来事についてテキスト形式でレポートを作成してくれます。
カメラだけだと録画された動画を見直す必要があり、時間がかかります。
SwitchBot AIハブを使うとテキスト形式のレポートで1日の出来事を知ることができます。
今までのオートメーションは
のようにアプリをとおして特定条件に対して細かく設定する必要がありました。
SwitchBot AIハブは抽象的な条件付けも可能なようです。
例えば、ペットがご飯を食べていたら空気清浄機をつけるというような指示も可能です。
カメラで認識できる範囲で自由な条件付けができるようです。
なんだかすごいことができそうですが、デメリットもあります。
また感想としてはAlexa +とできることが似ているなぁと思いました。
執筆時点(2025/12/05)ではAlexa +は日本未上陸ですが、それでも日本に来るのを待とうと思ってしまいました。。。
SwitchBot AIハブのデメリットについて筆者がAlexa +の上陸を待とうと思った理由を交えて解説します。
SwitchBot AIハブを活用するにはRTSP対応のカメラの購入が必要になります。
RSTPとはReal Time Streaming Protocolの略です。
これに対応しているカメラはパソコンやスマートフォンでリアルタイムなカメラ映像を見ることができます。
SwitchBot製品ですと以下の製品が対応しています。
SwitchBot AIハブの39,980円とさらに3980円〜18980円がかかります。
少々お高く感じます。
Amazon Echo Show8(最新モデル・第4世代)であれば、Alexa +に対応している上にデバイスに設置されたカメラを活用することができます。
料金は税込34,980円で追加のデバイス購入費用はかかりません。
※ 機能を最大限引き出したい場合はAmazon Ringカメラの購入が必要になります。
初回の1ヶ月間は無料ですが、その後については有料のサブスクリプションになります。
2025/12/05時点では具体的な金額については公表されていません。
デバイス代、カメラ、有料サブスクリプションを組み合わせることで機能を最大限に発揮することができます。
やはり高く感じてしまいますね。。。
それに比べてAlexa +はAmazon Prime会員であれば追加料金がかかりません。
※ Prime会員以外は月額3038円程度かかります。
このようなケースであれば少しお金をかけても試してみる価値があると思います。
SwitchBot AIハブとカメラを活用することで家族が問題なく生活ができているか安心して確認することが可能です。
万が一、倒れてしまったり問題が発生すればすぐに通知を飛ばすことができます。
まずはセッティングするところからなので、そこが障壁になる可能性もありますが、、、
自宅でペットを飼っている場合にはその様子を気軽に確認することができます。
SwitchBot AIハブが映像から判断・作成したレポートを見ることでその日の様子をテキストで確認できます。
何か問題を検知すればすぐに通知もしてくれます。
SwitchBot AIハブは、カメラ映像をAIが分析し、出来事をテキスト通知や1日のレポートにまとめてくれるデバイスです。
オートメーション設定も「ペットがご飯を食べたら空気清浄機をつける」といった抽象的な指示が可能で、スマートホームの可能性が広がります。
主な機能:
デメリット:
正直なところ、Alexa+の日本上陸を待つのも一つの選択肢です。
ただし、現時点で家族やペットの見守りが必要なら、試す価値はあるかなと思います。