作成日: 2025-4-19
更新日: 2025-8-1

SwitchBot スマートテレビドアホンは、SwitchBotから発売されたインターホンタイプの製品です。
玄関に設置する子機と室内で応対するためのモニターの親機がセットになっている商品になります。
定価で18,980 (税込)円にて予約注文が可能です。(2025/04/21時点)
特徴的な機能としては、
があります。
メリット・デメリットからさらに深堀りしてみましょう!
配線工事が不要なので、誰でも設置が可能です。
配線工事が必要なタイプのドアホンは電気工事士の資格を持っている人しか工事できないため、設置のハードルが高くなります。当然費用も高くなります。
SwitchBotスマートテレビドアホンは子機(ドアホン)が充電式、親機(モニター)がコンセント式なので配線工事をしなくても利用が可能です。
なお、モニターは配線工事をすることで電源直結式にすることも可能です。
インターホンが鳴った際にスマホからでも応対が可能です。
外出先などからスマホを通して来客対応ができます。
また機械音声を使った代理応答も可能です。
シーンに応じた適切なメッセージを選択することで、そのメッセージをドアホンが読み上げることができます。
SwitchBotロックシリーズと連携させるとモニターから解錠ができるようになります。
例えば、友人が訪れてきた際にわざわざ玄関まで行く必要がなくなります。
SuicaやPASMOなどの交通系ICをカードキーとして使うことが可能です。
交通系ICカードをスマホやスマートWatchに登録すれば、スキャンするだけで解錠できるようになります。
充電式なので充電対応が必要になります。
満充電で最大2年8ヶ月持ちます。
充電が完了するまでに6時間程度かかります。
別売のソーラーパネルを使えば、充電は基本的に不要になります。
モニターの配線工事をせずコンセント給電とした場合、配線が出ることになります。
見た目の収まりを気にする方には向いていません。
なお、配線工事をして電源直結式にすることは可能です。
その場合、別途工事費用がかかります。
また対応してもらえる業者を探す手間もかかります。
SwitchBot スマートテレビドアホンが向いている人は、
が該当します!