作成日: 2025-4-19
更新日: 2025-4-20

SwitchBotロールスクリーンは、後付けで自動巻き上げを行うとができるロールスクリーンになります。
主に以下のような使い方が可能です。
手動での巻き上げがめんどくさいと感じている方にはオススメの商品になります。
最近のロールスクリーンは、カーテンレールにつけることができる商品が多いので、気になる方も多いかと思います。
結論的には、SwitchBotロールスクリーンをカーテンレールに取り付けることはできないです。
取り付け方法は、
と言われる2種類の方法のみでどちらもネジで壁に穴を開けて固定するする方法になります。
公式のサポートページにも記載があります。
ロールスクリーンは壁に穴を開けずに設置できますか
できません。ロールスクリーンは本体に一定の重量があるため、正面付け・天井付けのどちらの場合でも、ネジを使用してしっかりと固定する必要があります。安全かつ安定で設置するため、穴を開けて取り付けてください。
例えば、窓の前に机があって開け閉めがしづらい場所であれば、音声操作できるロールスクリーンがあると便利だと思います。
SwitchBotロールスクリーンはそのような箇所で有効活用できます。
ただしSwitchBotロールスクリーン単体では、音声操作はできません。
上記2つが必要になります。
自動対応のロールスクリーンは新築で取り付けることが一般的でしたが、SwitchBotロールスクリーンは後付けを想定しています。
専用アプリで時間を設定すれば、指定の時間にロールスクリーンを自動で巻き上げることが可能です。
SwitchBotロールスクリーンには、
のサイズ展開があります。
窓の大きさに合わせて、サイズ調整が可能です。
また布も好きなものチョイスしてつけることが可能です。
壁に穴を開けて固定するタイプになりますので、賃貸だと利用するのは難しいです。
また壁に穴を開けるためには電動ドリル等の工具も必要になります。
DIYに慣れていないと設置に時間がかかったり、壁に無駄な穴があいてしまうことも予想されます。
充電された電源によって動作するタイプなので、充電が切れれば再度充電する必要があります。
一度の充電で最大8ヶ月の使用が可能です。
電源接続タイプではないので、定期的な充電が必要になるため少々手間が生じます。
別売の専用太陽光パネルを使うと半永久的に使うことは可能になります。