作成日: 2025-4-27
更新日: 2026-4-3


価格は22,980円(税込)です。
SwitchBotロックProは17,980円になりますので、5000円ほどUPしています。
2025年5月7日12時より発売となっています。
SwitchBotロックUltra | SwitchBotロックPro | |
|---|---|---|
価格 | 22,980 | 17,980 |
給電方法 | 充電式 | 電池式 別売で充電式バッテリーあり |
動作時間 | 1年間 | 電池:9ヶ月~12ヶ月 充電式バッテリー: 1年間 |
動作温度 | -20ºC~? | -10ºC~45ºC |
鍵部分の露出 | なし | あり |
木目調デザインシール | あり | なし |
施錠状況をライトで確認 | あり | なし |
SwitchBotロックProが電池式なのに対して、SwitchBotロックUltraのメインバッテリーは充電式です。
また予備電源として電池も搭載されているため、メインバッテリーを充電中であっても解錠が可能になります。
メインバッテリーは1年間ほど充電が不要です。
SwitchBotロックProを電池で使用した場合、9~12ヶ月間程度なのでSwitchBotロックUltraの方が長く使うことができます。
SwitchBotロックProも別売の充電式バッテリーを使うことが可能です。
この別売の充電式バッテリーであれば、SwitchBotロックUltraと同じく1年ほど充電が不要になります。
SwitchBotロックProの場合、-10度までが動作する温度になっています。
そのため、寒さが厳しい地域では冬に正常に動作しない可能性がありました。
SwitchBotロックUltraは-20度でも動作するようになっています。
SwitchBotロックProだと利用できない地域がありましたが、SwitchBotロックUltraはより多くの地域で利用できるようになりました。
鍵が閉まっているかどうかがリング上のライトの色によって確認することが可能です。
通称「Status Ring」が搭載されました。
Status Ringは残電池状況についても確認することが可能です。
鍵が閉まっているかや残電池状況は専用アプリケーションからも確認できます。
アプリを開かずとも状況が確認できるようになったので、使い勝手は向上しているようです!

SwitchBotロックProは、玄関ドアのサムターン錠との接地部分が横から見ると丸見えでした。
そのため後付け感が出やすくなっていました。

SwitchBotロックUltraは玄関ドアのサムターン錠付近を丸ごと覆うような形状になっています。
これにより後付け感をなくすことが可能になっています。
本体の色は、シルバーとブラックが用意されています。
加えて木目調の専用デザインシールが用意されています。
このシールを使うことでより扉とマッチしたデザインを実現可能になります。
SwitchBotロックUltraの変更点は以下になります。
見た目を重視したい場合はSwitchBotロックUltraの購入がおすすめです!
コスパを重視したい場合はSwitchBotロックProの購入がおすすめです!
別売の充電式バッテリーをつけて運用することでUltraとの差分もある程度は解消されます。
後は見た目部分を妥協できるかになります。Proの見た目は後付け感がどうしても出てしまいます。
後付け感をできるだけ無くしたい人やオプション品の購入がめんどくさい人はSwitchBotロックUltraがおすすめです。
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