作成日: 2025-4-9
更新日: 2026-2-24

我が家では全て後付けによってスマートホームを実現しています。
この記事では、以下のことについて記載しています。
まずスマートホーム化した範囲についてです。
全ての部屋を対象とすると少しオーバースペックになってしまい、スマートホーム化したけど使わないものが出てしまいます。
スマートホームを導入する際は、範囲を決めておくことでコストカットと有効な使用ができます。
LDKは22帖で少し広めになっています。
キッチンはスマートホーム化の対象外としました。
リビングとダイニングで実施したことは、
になります。
上記を実施したことで以下のことが可能になります。

リビングとダイニングで実施したことは、
になります。
上記を実施したことで以下のことが可能になります。
書斎では、
のみ実施しています。
上記を実施したことで以下のことが可能になります。
玄関では、
上記を実施したことで以下のことが可能です。
一部の商標については、セールの時に購入したりしていますが、分かりやすく定価で料金を計算しています。
107,350円になります。
商品種類 | 合計金額 |
|---|---|
スマート電球・ライト | 24,310円 |
スマートロック | 55,080円 |
防犯カメラ | 12,980円 |
スマートリモコン | 14,980円 |
107,350円 |
購入した商品は「SwitchBotスマート電球」になります。
定価が1,980円になります。
設置した場所 | 個数 |
|---|---|
リビング | 3個 |
ダイニング | 4個 |
寝室 | 2個 |
合計 | 9個 |
1,980円 × 9個 = 17,820円かかりました。
その他に書斎にダクトレール用スマートライトを設置しました。
「エジソンスマートのラインライト」という商品になります。
これが6,490円かかりました。
なので、スマート電球・ライトの合計金額は24,310円になります。
購入した商品は「SwitchBot ドアロックUltra 顔認証セット」という商品になります。
SwitchBotロックUltra × 2個と顔認証パッド1個がセットになった商品です。
これは55,080円でした。
購入した商品は「SwitchBot 屋外カメラ3MP」という商品になります。
これは12,980円でした。
購入した商品は「SwitchBotハブ3」という商品になります。
これは14,980円でした。
新築への入居にあたって、全ての部屋をスマートホーム化する必要はありません。
今回の紹介したように、「よく使う場所」に絞って後付けデバイスを導入することで、コストを抑えつつ生活の質を向上させることができます。
今回のポイントを振り返ると:
スマートホーム化は、一度に全てを揃える必要はありません。
まずは一番不便を感じる場所から、セール期間などを賢く利用して購入し、スマートホームの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。