作成日: 2025-5-29
更新日: 2026-2-1

玄関をスマートキーに交換する場合、大きく以下の2パターンがあります。
スマートキーの後付け製品として有名なのは、「SwitchBot」が提供するスマートキーがあります。
SwitchBotでは複数のスマートキーが用意されていますので、予算別に紹介したいと思います。
またリフォームや新築のケースでスマートキーの導入にどれくらいお金がかかるかについても解説したいと思います。
最近の住宅事情に合わせて玄関の鍵は2個ついている(ダブルロック)ことを想定しています。
「スマートキーを導入してみたいけど、高性能な商品はいらない」
「スマートキーってよく分からないけど、どんなことができるか試してみたい」
そんな方にはエントリーモデルの商品がおすすめです。
SwitchBotロックLiteはSwitchBotから出されているスマートキーのエントリーモデルになります。
別売の指紋認証パッドで合わせて使うことで以下の方法で解錠ができます。
鍵が開いた状態が継続すると自動で鍵を閉めるオートロック機能(タイマー式)がついています。
価格は1個8,980円になります。
指紋認証パッド(Suica非対応)は8,784円になります。
トータルのコストは26,724円になります。
かなり安くスマートキーの導入が可能です。
個数 | 価格 | |
|---|---|---|
SwitchBotロックLite | 2 | 17,960円 |
SwitchBot指紋認証パッド | 1 | 8,764円 |
合計 | - | 26,724円 |
いくつかデメリットがあります。
SwitchBotロックLiteはCR123A電池を使用しており、半年程度のみしか電池が持ちません。
半年に1回程度電池交換が必要になります。
室内側から鍵を開ける際は手動でサムターン錠を回す必要があります。
また指紋認証パッドもCR123A電池を使用しています。
指紋認証パッドは2年程度は交換不要で使用が可能です
SwitchBotロックLiteの上位互換であるSwitchBotロックProにすると4万円は超えてきます。
SwitchBotロックProは1個17,980円になります。
個数 | 価格 | |
|---|---|---|
SwitchBotロックPro | 2 | 35,960円 |
SwitchBot指紋認証パッド | 1 | 8,764円 |
合計 | - | 44,724円 |
SwitchBotロックProでは以下のことができます。
価格は倍以上しますが、それに見合った機能があります。
SwitchBotロックUltraはSwitchBotロックシリーズの最上位モデルになります。
SwitchBotロックProとの違いとしては、以下があります。
デザイン性の高さは優れていて、見た目を重視したい方にはおすすめです!
SwitchBotでは顔認証パッドも取り扱っています。
指紋認証パッドの違いは
になります。
使い勝手が向上されています。
トータルコストは当然上がります。
個数 | 価格 | |
|---|---|---|
SwitchBotロックUltra | 2 | 45,960円 |
SwitchBot顔認証パッド | 1 | 16,980円 |
合計 | - | 62,940円 |
いきなり予算が飛びましたが、後付け製品の場合はお金をかけても10~15万円以内に収まります。
それ以上となるケースとしては、
となります。
リフォームや新築の場合はLIXILやYKK apなどのスマートキーを導入することになります。
この場合、適応している玄関ドアに限りがあったりします。
そのため特にリフォームのケースだと玄関ドアごと交換する必要があるため、予算設定が30万円以上となっています。
カタログの値段を参考に各社の値段について解説したいと思います。
LIXILファミロックを導入する場合、最低でも40万円程度かかります。
ただし内訳の中に玄関ドアの料金が含まれています。
単純にスマートキーだけ見ると65,000円から導入が可能です。
金額 | |
|---|---|
玄関ドア(ジエスタ2 M13型) | 341,000円 |
スマートキー | 65,000円 |
406,000円 |
計算内容についてはWebカタログを元にしています。
参考:
YKK apのスマートコントロールキーも同様にスマートキーの導入自体は63,000円から導入が可能です。
ファミロック同様玄関ドアの料金が含まれています。
スマートコントロールキーの種類 | 玄関ドア(N17T・D4仕様)の場合 |
|---|---|
手動鍵 | 489,000円 |
ピタットキー | 552,000円(+63,000円) |
ポケットキー | 609,000円(+57,000円) |
顔認証キー | 756,000円(+147,000円) |
計算内容についてはWebカタログを元にしています。
参考:
解錠方法は限定的です。
リモコン等を使ったワンタッチ解錠がメインとなっています。
メリットとしては、
になります。
おすすめは後付け製品で高性能なスマートキーをつけることです。
スマートキーも家電の一種です。
どんどん新しい機能、高性能なものが出てきます。
後付け製品であれば、魅力ある商品が新しく出た時に簡単に買い換えることが可能です。
LIXIL ファミロックやYKK ap スマートコントロールキーもメリットはありますが、変更する際には商品代の他に工賃等もかかるため費用は高額になりがちです。
コスパを重視する場合は、
がおすすめです。
見た目と機能面を重視する場合は、
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