作成日: 2026-4-14
更新日: 2026-5-1

Ankerのロボット掃除機「eufy Omni E25」は、ゴミ収集やモップ洗浄まで自動で行ってくれるモデルです。
実際に使ってみると日々の掃除がかなり楽になると感じています。
ロボット掃除機の中でもお手入れはラクな方ですが、長く快適に使用するためには定期的なメンテナンスが必須です。
この記事では取扱説明書をもとに必要なメンテナンスや手順を解説します。
実際にeufy Omni E25を使ってみて感じたリアルな使用感や気づいた点も記載します。
eufy Omni E25のメンテナンスを行う前に、必ず以下を確認してください。
安全に作業するために、必ずこの手順を守りましょう。
とくに初めてロボット掃除機を使う方は、故障やトラブル防止のためにも重要なポイントです。
メンテナンス頻度を一覧でまとめました。
各パーツごとのお手入れタイミングを把握することで、効率よく清潔な状態を保てます。
掃除頻度 | 部品名 | 交換頻度 |
|---|---|---|
使用状況に応じて | ステーションの汚水タンク | - |
1週間ごと | ダスト容器 | - |
2週間ごと | モップ洗浄トレー | - |
1ヶ月ごと | 本体フィルター | 3ヶ月ごと |
サイドブラシ | 3〜6ヶ月ごと(または目に見 えて摩耗した場合) | |
ブラシガード | 3〜6ヶ月ごと(または目に見 えて摩耗した場合) | |
回転ブラシ | 6ヶ月ごと | |
回転ホイール | - | |
センサー | - | |
充電端子 | - | |
1ヶ月ごとまたは通知時 | 本体汚水タンク | - |
- | 汚水タンクフィルター | 6ヶ月ごと |
- | 回転モップ | 3〜6ヶ月ごと (または目に見 えて摩耗した場合) |
- | ダストバッグ | アプリで通知があった時、 または3ヶ月ごと |
取扱説明書の推奨をベースにしつつ、実際の使用感も踏まえて下記にまとめました。
ステーションの汚水タンク
→ 床洗浄後は汚水タンクに汚れた水が溜まるので、毎回掃除することをおすすめします。
ダスト容器
モップ洗浄トレー
→取扱説明書では「2週間ごと」の清掃が推奨されていますが、実際に使ってみると2週間も経たないうちからゴミが気になり始めることがあります。
そのまま使用していると、ゴミが溜まりステーション周りに散らばっていることもありました。気になる方は少し早めにチェックしておくと安心です。
※サイドブラシと回転ブラシは髪の毛が絡まった場合や エラーが発生した場合は都度
本体汚水タンク

掃除を怠ってしまい、こんなに埃が溜まってしまいました。
メンテナンス推進頻度を目安に掃除した方がよさそうです。

汚れは分かりにくいですが、細かい埃が回転ブラシにびっしりとついていました。

髪の毛がサイドブラシの中心部にぐるぐると絡まっています。
必要に応じて、気になった段階で掃除してもいいかもしれません。
乾いた布や掃除用のブラシでホコリを拭き取る
落下防止センサーや充電端子は、汚れると誤作動や充電不良の原因になるため、定期的に掃除しておきましょう


汚水の量は少ないですが濁った汚水が溜まっています。
蓋を開けるとニオイが気になりました。
放置するとカビの原因になるため、床洗浄後は毎回掃除することをおすすめします。

1週間でここまでゴミが溜まり、汚れています。
あと少し放置しているとステーションの周りにゴミが散らばりそうです。
掃除の頻度を目安にするより、ゴミの散らばりを防ぐために、気になったタイミングで掃除することをおすすめです。
eufy Omni E25を使い始めてると、日々の掃除がかなり楽になる一方で、定期的にメンテナンスをするかどうかで快適さが大きく変わると感じました。
とくに以下のポイントは重要です。
これらを意識するだけで、吸引力の低下やニオイ、ゴミの散らばりといったトラブルを防ぐことができます。
実際に使ってみて感じたのは、「月1回の全体チェック+気になるところはその都度対応」しておけば、無理なく快適に使い続けられると感じました。